Welcome!

Kuno1st_3

ドッペルゲンガーな彼女

Doppelgangerlfriend0001_4

Doppelgangerlfriend0002_3
 
Doppelgangerlfriend0003_2
 
Doppelgangerlfriend0004
 
Doppelgangerlfriend0005
 
Doppelgangerlfriend0006
 
Doppelgangerlfriend0007
 
Doppelgangerlfriend0008
 
Doppelgangerlfriend0009
 
Doppelgangerlfriend0010_2
 
Doppelgangerlfriend0011
 
Doppelgangerlfriend0012
 
Doppelgangerlfriend0013
 
Doppelgangerlfriend0014
 
Doppelgangerlfriend0015
 
Doppelgangerlfriend0016
 
Doppelgangerlfriend0017
 
Doppelgangerlfriend0018
 
Doppelgangerlfriend0019
 
Doppelgangerlfriend0020
 
Doppelgangerlfriend0021
 
Doppelgangerlfriend0022
 
Doppelgangerlfriend0023
 
Doppelgangerlfriend0024
 
Doppelgangerlfriend0026
 
Doppelgangerlfriend0027
 
Doppelgangerlfriend0028
 
Doppelgangerlfriend0029
 
Doppelgangerlfriend0030
 
Doppelgangerlfriend0031
 
 
 
 爽やかなラブコメを描こうとテーマを決めて描いた作品です。
そうしたマンガに影響を受けてのことでした。
 
 私好みのオカルトな要素を加えての話になりましたが、
最終的には奇をてらわず安心できる着地点に落ち着いたと思います。
 
 実は最初はもっと不穏な感じに終わるシナリオも考えていました。
七瀬は本物のドッペルゲンガーで、最終的にはまなせと
完全に入れ替わってしまい、「キミが本当に愛したのは私だった」と
彼女独特の妖しい笑みで締める・・・といったのを最初は考えましたが、
私のストーリー構成力では無理だったのでやめました。
 
 まなせたちの住む町は神奈川県の真鶴町をモデルにしています。
昔ツーリングでたまたま立ち寄ったときの雰囲気が良かったので、
映画の舞台なんかになりそうだと思っていたのを使いました。
このあたりはツーリングにとてもいいコースになっているので、
一回ロケハンツーリングにも繰り出しました。
 
 最近のマンガアニメは大体そうですが、私もバイクツーリングの経験を生かし
マンガの舞台はモデルを設定するように努力しています。
 
 まなせの乗っている自転車はダホン・ボードウォーク、
七瀬がはねられそうになっている車はフォード・マスタングです。

«あんガルファンアート